ブログのほうは久々の書き込みになりますね^^;
皆さん8月合宿お疲れ様でした。昨年度はプレー続行が不可能なほどの怪我をしてしまった人もいましたが、今回は最後の練習を全員氷上で終われて大変良かったと思います。
さて、合宿を通して思ったことですが3つほど。
・練習の意図がイマイチ理解されていない
・連続して練習を続けるための基礎体力(筋力)の不足
・パスレシーブ関係
について書き出します。
1番目はOBにも氷上で言われていたことですが、各練習の内容に対しての理解が足りないということが今回の合宿で浮き彫りになったと思います。各メニューには必ず目的があるので、なぜこの練習をするのか、この練習はどんな場面で生きるのか・・・といったことを考えて練習に臨むことが大事になります。分からなかったら監督やOB、上級生に聞きましょう。一番いけないのはなんとなく練習をこなすことです。それでは、その練習がうまくなるだけで試合中のプレーのレベルアップにはつながりません。
2番目は今回の合宿だけではなく昨シーズンの感想でもあります。8月合宿は年間スケジュールの中で最もきつい部分ですが、これだけ連続して練習をしていると当然体力も落ちてきて、筋力的にも能力値は低下していきます。そんな状態で発生しやすいのが怪我です。また、ホッケーの正しい基本姿勢を継続するだけでもある程度の筋力を必要とします。シーズンでも連日練習することになるので(そうでなければ上手くなりませんし)、約半年間のシーズンを最後まで乗り切るためにもシーズン前にしっかり体作りをする必要があるでしょう。
3番目にはパスレシーブの問題を挙げてみました。
合宿の主な目的はスケーティングなどの基本的な能力の充実にあるので、今回のコラムでもあまりチーム戦術や細かい技術的な部分に関しては不問にしていますがパスレシーブの点だけ書かせてください。
練習の際パスが弱すぎます。そして、レシーブをはじきすぎています。
練習のシュート練習などの際はDFがいません。しかし当然ながら、試合中シュートを打ったり、パスを出したりする際は近くにDFがいるわけです。そのためパスには正確な強いパスが求められます。練習のときからパスミスを怖がって弱いパスを出すのではなく、レシーバーのブレードに強いパスを出すようにしてください。強いパスが出せないのなら、練習すればいいんです。休憩中でも、シーズンの練習前の時間でも練習する時間はあるはずです。レシーブも“とりあえず前にはじいて追いかける”というパターンの人がいますが、やめましょう。練習で出来ないことは試合でも出来ません。常に試合でどういう状況なのか考えて練習をするようにしましょう。
とやや長くなりましたが、思ったことを書いてみました。
シーズンに向けては筋力&体力の増強とホッケーというスポーツに対する理解を深めることが大事なのかなーと思います。時間を作れば筋トレとかは出来ますし、ホッケーに対する勉強(ルールでも戦術でも技術論でもなんでも)もこのページからリンクされているサイトや、書籍、ビデオなど資料はたくさんあります。
しっかり準備して充実したシーズンを!!
それでは。
久方ぶりのブログ更新お疲れ様です。
私たち4年生はもう最後だからこの辺改めて見直して、悔いの残らないインカレ予選を目指さなきゃいけないなぁと感じた。
残り少ないシーズンと、やっぱり残り少ないシーズンオフの期間。
今までも思ってはいてもなかなかできなかったこととか、自分を奮い起こしてがんばろう。
そんな気になりましたとさ。
なんか内容についてあんまり書けなくてごめんねm(_ _)m