久々にHockey Lab Japanを見たら、面白いQ&Aが出ていたのでいくつか紹介します。
前のエントリに続いて、今回はGK向きの記事。
Q107:正しいポストへの付き方は?Q105:ディッキングへの対応は?
以前、先輩GKと話した際にも話題になったポストへのつき方の記事が載っています。
練習を見ていると、ポストにつく際の体勢がその時々でバラバラな印象を受けます。GKは基本的な動きを毎回どれだけ正確にできるかというのが大きな課題だと思うので、逐一確認しながら練習するのもいいのかもしれません。
Q105ではディッキング(所謂“巻き”)への対応が載っています。
僕はキーパー未経験者なのですが、リンク先写真7、8の
パックの動きに合わせて真横にスライドしないように気をつけてください。これでは結果的にポストと身体の間に隙間を残してしまうことになり、粘り強いシューター相手ならそこに流し込まれてしまいます。(写真7)
ブロックを成功させるにはプッシュしなければなりません。プッシュしないで足を伸ばすだけだとゴールとパックの間に残るのは手足の先だけです。(写真8)フランソワ・アレール曰く
「シューターはそんな小さいもの狙ってシュートを当てられるほど上手くない」
そうです(笑い)
Hockey Lab Japan
という話は非常に納得できます。
正直言ってGKがこの状態になった時点で勝った気がします。
ホッケーで特に秋大IH部ではGKは超重要なポジションですので、日々修練を重ねてください。
文責:安藤