現役部員の皆さん、新チームになってしばらく経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。
年があけると現3年生は氷上生活残り5か月を切ってきます。
インカレ予選まであと1年あるといっても実働可能な時間はこのように短いので、チームとしても方向性をまとめていかないといけないかと思います。
個人技術を磨くのは当然です。ただ、チームには自分で勝手に上手くなれるプレーヤーと、逐一教えてもらうことで上手くなるプレーヤーがいると思うので、みんなを上達させる方法も検討してください。後輩を成長させるのも上級生の仕事かと。
正直、一般滑走でただ氷に乗っているだけでは強制力が働かないので上達に限界があると感じています。目的をもったメニューと自分の技術の限界の少し上を狙うことが大事です。そのためには、“できないことを無理矢理やらせる”というのも一つの考えではないでしょうか。
実はここまでは前置きで、書きたいことはこの先です。
レフェリークリニックや日ア連のサイトなどの情報で防具やユニフォームの規定変更がいろいろ出ていますが確認しているでしょうか。
GK防具やユニフォームの規格などは猶予期間が2010年シーズン終了までとだいぶ迫ってきています。
今の防具・ユニフォームが2011年以降も使用可能なのかどうか確認する必要があります。また、ハーフバイザー着用選手のマウスピースは来年1月から、クリア・ホワイト・ベージュのものは使用できなくなります(リンクに落ちた時に発見できないもの、遠距離から着用していることを確認できないものは禁止)。また、蛍光色や明るい色のブレードテープもレフェリーに警告される場合があるなど、細かい変更点があります。いざブルーラインに並んだ時に防具の交換などを命じられないよう気を付けてください。さらに細かいところだとヘルメットのネジの脱落だとか、アゴ紐の緩みだとか・・・
秋田にいるとこういった情報が入りにくいので、自分たちから調査するようにしてください。特に大会前は。
文責:安藤