5月合宿お疲れ様でした。
合宿の印象を踏まえ、久々にNotesに記事を書いてみようと思います。
突然ですが、
パックを持っているDF と
パックを持っていないFWの二人でパスコースを決める主導権を持っているのはどちらのプレーヤーでしょうか?
現役部員の皆さん、新チームになってしばらく経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。
年があけると現3年生は氷上生活残り5か月を切ってきます。
インカレ予選まであと1年あるといっても実働可能な時間はこのように短いので、チームとしても方向性をまとめていかないといけないかと思います。
GK編に続き、撮影してみました。
スラップショット、日本では俗に“バッティング”と呼ばれるシュートは、アイスホッケーで最高速のシュートです。そして僕が一番苦手なシュートでもあります。というわけで、自分のフォームを修正するためにビデオで背後および側面から撮影してもらいました。
初めに断っておきますと、この映像はどちらかというとダメな見本なので。反面教師的な活用をお願いします。
ビデオにしてみて気づいたことまとめ
- スティック振り上げすぎ
- パックにブレードの先端が当たっている
- インパクトのポイントが前過ぎる
- シュート後身体が左方向に流れている
駄目なところはざっと上げるとこんなところでしょうか。
久々にHockey Lab Japanを見たら、面白いQ&Aが出ていたのでいくつか紹介します。
前のエントリに続いて、今回はGK向きの記事。
Q107:正しいポストへの付き方は?Q105:ディッキングへの対応は?
久々にHockey Lab Japanを見たら、面白いQ&Aが出ていたのでいくつか紹介します。
とりあえず初心者ウイング向けのこちらから
Q108:ブレークアウトのパスの受け方は? - Hockey Lab Japan
ブレークアウトとは“攻め出し”のことで、ディフェンディングゾーンでDFがパックを奪回した際に、攻撃に転ずるプレーのことです。