久々の投稿になりました。
試合のレポートにキャプテンからのコメントをお願いしますと○島さんに頼み続けているのですが、一向に書いてくれる気配がありませんねー。はぁ。。。
気を取り直して今日の話題ですが、4月から陸トレが始まりました。新入生の見学者もちらほらと来てくれるようになり部に新たな活気が生まれていると思います。しかァし!体育館練習がホッケーのとき、陸トレだからといって適当にやっていませんか?氷の上とは違って体育館でやるユニホッケーはスケーティングのハンデがありません。ということはパス・レシーブなどのスティックハンドリングや基本的なポジショニングを把握する絶好のチャンスではないでしょうか。
新チームになって何かとつらい評価を受けることの多いウイングですが、逆に言えば今一番伸びる可能性があるのはウイングの人たちなのではないでしょうか。
WGに限らずリンクの上でプレーしてて一番困るのは
“何をすれば良いのか分からない”時ではないでしょうか。DFからは「ちゃんと45°に引け」とか「上がりが遅い」とか言われても今何をすべきかリンク上でイメージできるようになるのはなかなか大変なことです。実際いつも45°の位置にいればそれで良いわけではないですから。
既にHPにも書いたとおり山形大学戦は5−1での敗北でした。
内容は今のチームになって一番よかったんですけどね・・・。まだまだ足りないということです。
試合開始直後は、FWのフォアチェックも効いていて互角のホッケーが出来ていたんですが。2ピリあたりからFWの守備の意識が薄れてきて、チーム全体が間延びしてしまいました。結果ニュートラルゾーンでプレッシャーがかからなくなりパックを失うとディフェンディングゾーンまで簡単に持ち込まれる展開に陥ったわけで・・・。